オープンイノベーションフォーラム2019に参加してきました。

このフォーラムのテーマがリビングラボで作る地域社会でした。

リビングラボ?

聞きなれない言葉ですね。なんなんだろう。

リビング・ラボ( Living Labs)とは、市民・社会を中心に据えて、ものづくり・サービス・政策等を創り出す新しいイノベーション創出の考え方です(Citizen Centered Innovation)。

みなさんの日々の生活や仕事の現場(リビング)などを研究開発の場(ラボ)に見立て、多様な主体と協働してデータを一緒に分析したり、アイデア創出をしながら、新しい社会的価値を生み出していきます。

うむ、なんだかわかったようなわからないような。

少したって、なんだこれって我々EETCがやってる荏田お困り事ネットワークと同じことなんだなと思いました。

横浜のいろいろな場所で今、リビングラボの実践が行われています。

市民だけでなく企業も団体も一緒になって地域社会の課題に取り組んでいくことこそ地域の活性化に繋がっていくのではないかと思います。